商品説明
2025年1月7日発売。チルドスイーツ。コンビニの新商品。265円。サイズは、約8cm×8cm。
いちごスイーツ専門店「ICHIBIKO」サン監修。
イチゴカスタードプリン、ホイップクリーム、イチゴソース、イチゴ果肉入りホイップクリームを重ねたタルト。
ハーフサイズのイチゴをトッピング。ホイップクリームは、北海道産コンデンスミルク入り。
製造は、【ヤマザキ】サン。
2026年3月17日、「Uchi Café×ICHIBIKO いちごのフロマージュタルト」が新発売。346円。



原材料
ホイップクリーム(国内製造)、小麦粉、カスタードクリーム、苺ソース、砂糖、マーガリン、乳等を主要原料とする食品、苺、苺ジャム、卵、小麦全粒粉、粉糖、苺シロップ、大豆粉、加糖練乳、でん粉、植物油脂、食塩、バター、粉あめ、寒天/トレハロース、加工デンプン、乳化剤、ソルビット、香料、糊料(増粘多糖類、加工デンプン、HPMC)、グリシン、酸味料、着色料(紅麹、クチナシ、カロテノイド、フラボノイド、アントシアニン)、pH調整剤、カゼインNa、リン酸塩(Na)、塩化Mg、V.C、調味料(無機塩)、グリセリンエステル。
アレルギー物質
乳成分・卵・小麦・大豆・りんご。
栄養成分
熱量364キロカロリー、たんぱく質3.2g、脂質22.7g、炭水化物37.0g、糖質36.2g、食物繊維0.8g、食塩相当量0.3g。表示値は、目安。
食べてみた感想
タルトは、サクサクしてない。やわらかい。とろける食感。香ばしいが、シンプルな風味。
タルトの上、1番底には、イチゴカスタードプリン。固め。ってか、固すぎ。固いゼリーみたいな感じ。
カスタードと言っても、あんまりタマゴは感じない。イチゴミルク風味。
イチゴソースは、少しぷるんとして、とろとろ。甘酸っぱい。フルーティなイチゴ風味で、みずみずしい。
ホイップクリームは、ふわふわ、とろとろ。きめ細やかな泡だて。スッキリとしたミルク風味。練乳のまろやかな甘さが、ミルク感を一層引き立てている。
イチゴホイップは、たっぷり。きめ細やかな泡だてだが、ミルクホイップより、少し固め。キレイなドーム型に固めている。
甘酸っぱいイチゴミルク風味。ほんのりコクがあり、まるでチーズのような濃いミルク風味。
トッピングのイチゴは、甘酸っぱく、フレッシュ。粉糖が掛かってるので・・・ちょー度いい甘さと酸味。
おいし~い。コレはいい。
ショートケーキのイチゴも、砂糖まみれにしてくれちゃったら・・・ホイップのジャマにならないのになぁ。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
うわぁ~、まんまるタルト~。まるで雪うさぎのような可愛らしさですヨ~。
カットすると・・・うわっ。
イチゴソースが、とろっとろ~。きゃー、流れちゃいました~。正統派フォンダンイチゴ~。甘くて、酸っぱーい。
流れるソースの食感も楽しいんですが・・・味の核となってるのがココ。
ミルクたっぷり、イチゴミルク風味のタルトを、キリッとした甘酸っぱさで引き締めています~。フルーティさも、ガンガン、アップしてくれちゃってました~。
ホボホボ、クリームという・・・ふわふわ、とろとろ、クリームだらけのタルト。
その中で、イチゴカスタードプリンだけが固さを誇ってたんですが・・・ダイジョーブ。全然、印象に残りませんでしたヨ~。
香ばしいタルトと、たっぷりすぎるクリームをほおばっちゃって・・・うわ~ん。サイコ~~。
スッゴク、おいしかったです~。
タルトはサクサクしてないんですケド・・・クリームと一緒に、とろけて行っちゃうんですヨ~。
クリームがとろけて、タルトもとろけて・・・「とろける」がキーワードのタルトでした~。
熱量364キロカロリー、糖質36.2グラム。





