ポテトの素顔【湖池屋】の感想

ポテトの素顔【湖池屋】パッケージ写真

 

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商品説明

2018年11月27日【ローソン】にて数量限定発売。大反響につき2019年1月24日より湖池屋オンラインショップにて数量限定販売。ならびに全国の一部店舗においても数量限定販売する模様。

70g入り。購入価格149円。

味付けなし。食塩不使用。じゃがいもを切って植物油で揚げただけのポテトチップス。

減塩したい中高年、子供の塩分摂りすぎが気になる親、アレンジをしてみたいなど、味をセルフカスタマイズできるポテトチップス。

ポテトの素顔【湖池屋】横から見た図

食べてみた感想

塩味は薄い。ってかない。だが思ってた程じゃない。

じゃがいもの風味豊かな味わい。じゃがいもそのものの味がくちいっぱいに広がる。でんぷん質というかミルクっぽさまでハッキリと感じられる。

植物油の味もハッキリと感じられる。フツーのポテチを食べた時には全く感じないのに。「コレはなんの植物油だろーか?」とどーしても考えてしまう。それほど鮮やかに味を感じてしまう。

皮ごとスライス。皮の方が風味が濃い。バリッと食べると豊かな大地を思わせる素朴な感じ。

薄い。サクサク所々【ハウス】の「オー・ザック」みたいに気泡が膨らんでいる。サクサクから繊細に砕け散る。砕け散ったトコからクリームみたいにとろけてゆく。くちの中でマッシュポテトができあがる~。

なんじゃこりゃ~。すっごく美味しい~。

食べれば食べるほどじゃがいもの味わいに引き込まれる~。止まらない~。でも塩なし。罪悪感は低い~。買いだめじゃ~。

味付けしてないなんて信じられないぐらい豊かな味わい。じゃがいもの持つほのかな甘みや苦みが繊細に感じられる。

塩をふりかけるコトで味がカナリ失われているコトがワカル。自然なポテトチップスはこんなにも美味しいんだ~。「ポテトの素顔」をしっかりとチラ見~。

メーカーのセルフカスタマイズのイメージはディップやらレモンスライスなど。カナッペみたいにして食べるようだ。オシャレなパーティー気分。

我が家向きじゃないな~。

私「マヨネーズとかつけるんだってよ。」家族はせせら笑い。「塩かけるわッ。」だってよ。

ちなみに家族の第一声。「なんじゃこりゃ~。塩かけるの忘れただけじゃん~。」

評価は真っ二つに分かれそう。だが試食してみる価値は大だと思う。気に入らなくても塩やクレージーソルトでもかければいいだけ。

原材料

馬鈴薯(日本:遺伝子組換えでない)、植物油。

アレルギー物質(27品目対象)

なし。

製造工場では卵、乳、小麦、えび、かにを含む製品を生産。

栄養成分表示(1袋70g当り)

エネルギー396キロカロリー、たんぱく質3.2g、脂質25.2g、炭水化物39.2g、食塩相当量0.04g。推定値。

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