北海道【ベイクド・アルル】ディップあんドーナツの感想

4月 30, 2019

【ベイクド・アルル】ディップあんドーナツパッケージ写真

遠くに行くコトなく旅行気分が味わえるのが物産展の魅力。特に北海道物産展は大人気。ただしお値段が少々高めに感じるのは私だけ?

それでも酪農王国の魅力には逆らえない。場所によっては北海道物産展は戦場。突撃には戦死(収穫ゼロ)も厭わない覚悟が必要。スーパーでのんびり北海道のスイーツを買えるのはありがたや~なのだ~。

おや?和菓子?【ベイクド・アルル】が?

和菓子屋さんとのコラボらしい。あんドーナツをディップして食べる。気になる点がありすぎ。買うしかないよね~。

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商品説明

【ベイクド・アルル】ディップあんドーナツ上から見た図

「月寒あんぱん」を製造する【ほんま】と連携した洋菓子と和菓子のコラボ商品。あんドーナツは5個、クリームは45g入り。要冷蔵スイーツ。

購入価格429円。消費期限2019年3月18日(2019年3月16日購入)。

ひとくちサイズのあんドーナツを生クリームでディップして食べるという新感覚スイーツ。

あんドーナツは【ほんま】が製造。北海道産小豆を100%使用したこし餡入り。

生クリームは【ベイクド・アルル】が製造。北海道産生乳100%使用の無添加生クリーム。トッピングにキャラメルクラッシュアーモンド。

ほんま(月寒あんぱん本舗)

明治39年、現在の札幌市月寒にて創業。歴史のある和菓子店。

100年に渡るロングセラー「月寒あんぱん」、「月寒ドーナツ」などが有名。

ベイクド・アルル

小麦粉、牛乳や生クリーム、バターなど北海道産の素材にこだわった洋菓子を製造するメーカー。

北海道江別市に本社をおく。社名は画家のゴッホが愛した街、南フランスのプロヴァンス地方アルルにちなむ。

スーパーの北海道フェアの常連。「5種のナッツ贅沢キャラメルケーキ」や「5種のベリー贅沢レアチーズケーキ」など華やかなスイーツが多い。

原材料

ミニドーナツ

小豆こしあん(小豆、砂糖、水飴、食塩)、小麦粉、砂糖、植物油脂、鶏卵、水飴、膨張剤。

クリーム

クリーム(乳製品)、アーモンド、砂糖、植物油脂、トレハロース、レシチン。

【ベイクド・アルル】ディップあんドーナツ横から見た図

食べてみた感想

【ベイクド・アルル】ディップあんドーナツ断面図

大好きなクリームフォンデュだぁ~。テンション爆上がりィ。

ボタッ。なめらかなクリームじゃないのでたっぷりと付いちゃう。あんなにたっぷりあったクリームがあっという間。

あんドーナツの生地は薄い。ほとんどがあんこ。だが柔らかい。しっとりとした生地。ドーナツの油に馴染んだ風味が懐かしい味。子供の頃食べたような感じ。

あんこはしっとりとなめらか。重量感を感じる。豊かな甘み。

生クリームはふわふわ。舌の上でスーッととろけてゆく。すっごくミルキー。コクがあるがアッサリ。甘さ控えめ。

アーモンドはコリコリ。たっぷりの生クリームにアクセントを加えている。アッサリとしていてクルミかと勘違いしたぐらい。キャラメリゼには全く気づかなかった~。

ってかコレ・・・生クリームあんぱんじゃん。

サスガ北海道。生クリームあんぱんも壮大。生クリームがメイン。アメリカンスイーツっぽさを感じるボリューム。とっても美味しいが・・・おナカにズシンときちゃう~。

あんドーナツも美味しい。丁寧に作られた感がある。素朴だが上質な感じ。和菓子っぽいあんドーナツ。

揚げ物にクリームどっちゃり。栄養成分表示はないが言わずもがな、だろーね、多分。ひとり1個ぐらいが適当。2個食べるとお腹いっぱい~。

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