【2019年】母の日に喜ばれるおすすめプレゼント

4月 22, 2019

blickpixel / Pixabay

5月の第2日曜日は母の日。今年は2019年5月12日(日)。

日々ご両親への感謝の気持ちはあってもなかなか表現しづらいですよね。照れるコトなく「ありがとう」と言える日として母の日はありがたい日です。

ご両親が近くに住んでいる場合はお食事などに招待する場合もあると思いますが、ギフトを贈るコトが一般的だと思います。

私も恥ずかしながらいい歳です。ベテラン娘でありながら、未だに現役娘。毎年毎年悩みながら母の日のプレゼントを決めてきました。

さて、それではご一緒にプレゼント選びを考えていきましょう。

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母の日とは?

”Mother’s Day”とも呼ばれる母の日。諸説あるようですが、やはり起源はアメリカのようです。

「100年ほど前のアメリカ・ウェストヴァージニア州で、アンナ・ジャービスという女性が亡き母を追悼するため、 1908年5月10日にフィラデルフィアの教会で赤いカーネーションを配ったのが始まり」

この風習は1910年、ウェストヴァージニア州の知事が5月第二日曜日を母の日にすると宣言し、やがてアメリカ全土に広まっていき、1914年には5月の第2日曜日が「母の日」と制定されました。

母の日とは 由来と歴史|2019年母の日|日比谷花壇

母の日にふさわしいプレゼントとは?

プレゼントにはクリスマスプレゼント、バースデープレゼント、入学祝いなど様々な種類があり、それに応じてふさわしいプレゼントを選ぶ必要があります。

季節なども重要なポイント。クリスマスプレゼントに手袋などは贈りますが、水着を贈るのはふさわしいとは言えないでしょう。

大昔、通っていたお稽古教室では例年クリスマスパーティーがありました。プレゼント持参の旨、お稽古の先生が以前のクリスマスプレゼントの逸話を披露。

「開けたらインスタントラーメンが入っていて大笑いしたのよ。」と。

その話に取り憑かれてしまった私は風変わりでトンデモなプレゼントを買おうとしていました。先生の話に洗脳されてない家族が聞きつけて猛反対。先生の話を伝えても、

「アホかッ?アタマ湧いてんのか?クリスマスプレゼントだぞ?」と一蹴。

結局、私はミニサイズのモミの木の鉢植えにしました。当日、私のプレゼントを開けた人は大喜び。みなさんも注目してくださいました。結婚が決まっていたその人に、先生も「よかったわね。新居に飾れるわね。」とお声をかけられました。

家族の言う通りにしてよかったとしみじみ思いました。ちなみに私が受け取ったプレゼントは「チャッカマン」のようなコンロに火をつける道具です。先生の話に影響されてしまったのは私だけではなかったようです。風変わりなプレゼントのオンパレードでした。

次の年からは、風変わりなプレゼントは消え、クリスマスらしいプレゼントが並ぶようになりました。

私は未だに受け取ってくださった方の喜んだ顔が忘れられません。シアワセな記憶として刻み込まれています。私に「チャッカマン」のようなモノを贈ってくださった方も忘れてないかもしれません。笑い話として後世に語り継いでる可能性もあります。

あまり奇をてらいすぎたプレゼントは危険というコトです。

以前知人とクリスマスプレゼントを交換しようという話になったコトがあります。それぞれプレゼントを選び、ワクワクしながらクリスマスを待っていたのですが。

クリスマスが近づくにつれ、誰もが「このプレゼントで本当に喜んでくれるだろうか?」と不安にさいなまれたようです。

プレゼントというのは相手の喜ぶ笑顔が見られればシアワセですが、「喜んでくれなかったら?」という不安は常にツキモノです。無事クリスマスは終わりましたが、来年以降続くことはありませんでした。

母の日はお母様にとっても子供にとっても大切な一大イベントです。一年一年大切にしていきましょう。心を込めればきっと伝わるはずです。

それでは具体的に考えていきましょう。

プレゼントの予算は?

あるインターネット調査(20~40代の社会人男女)による母の日のプレゼントの予算ランキングです。

  1. 3000円~5000円
  2. 2000円~3000円
  3. 1000~2000円

下記の【日比谷花壇】公式サイトの情報を参考。

実母と義母、母の日のプレゼント相場は?義理母への母の日の贈り方

私はいつも3000円を目標にしてましたが、5000円ぐらいになってしまうコトも多いです。

フラワーギフトで探していると5000円から8000円ぐらいの豪華なお花に目が行ってしまいます。経済的な予算のお花を選んでいるようで申し訳ない気持ちでいっぱいになってたものですが、割と一般的な予算だったようでホッとしました。

「お金持ちはプレゼント選びが上手。」という記事をネットで見かけたコトがあります。そういったクラスの知り合いがいないので真偽はわかりません。ですが予算が潤沢ならプレゼント選びは比較的ラクではないでしょうか?

限られた予算でも喜んでもらえるプレゼントを渡せるようにがんばりましょう。

プレゼントの種類は?

母の日といえばカーネーションなどのお花が一般的ですが、人と違うモノを贈りたいと思われる方も多いと思います。

だいたい下記の6つの分野に分かれるかと思います。

  1. 食事
  2. スイーツ
  3. 服飾や雑貨
  4. 名入れギフト
  5. レジャー

私も長年ず~~~っとお花を贈り続けました。レインボーカラーのお花、青いお花、新種の紫陽花、お団子のように枝に3つの花束のカタマリがついたお花など。あの手この手でサプライズ感を出そうと躍起になってました。

お団子のようなお花は、母もテンションが上がり、近所の人に見せに行ったそうです。

ですが、年をとってもうサプライズ探しにも疲れました。母はさらに年をとってます。花が枯れたアトの始末も大変だろうなと考えるようになりました。花束ならまだしも捨てればいいだけですが、鉢植えの末路はわかりません。

食事

近くに住んでいる場合限定になってしまいますが、すごくいいと思います。

スイーツ

アトに残るモノよりも、なくなってしまうモノ。ご両親も年をとってこられると、お花は面倒くさいんじゃないかと思います。

水をかえたり、水をやったり。無理な人は無理です(私のコトです)。

服飾や雑貨

このジャンルを選ぶと、途方もない迷路に迷い込んだ気分になりますが、季節柄だいたい決まってきます。

日傘です。洋服と違って少々カワイイものでも大丈夫だと思います。実用的なモノもいいですが、華やいだデザインのモノも沢山あります。

プリザーブドフラワーのオルゴールを贈ったコトもあります。大変喜ばれましたが、今どうなってるんでしょう?

名入れギフト

一度は贈りたいと考えてしまうギフト。それほど「名入れ」というのは魔力があります。

ですが、落ち着いてください。贈る側はゼヒ贈りたいと思ってしまうモノですが、果たして贈られた側は嬉しいのでしょうか?

喜ばれる方もおられると思います。でもそうでもない人もいて注意が必要なギフトだと思います。

個人的には自分の名前の入った食器を使いたいとは思いません。ポーチなど外出に使用するモノは個人情報の問題もあります。

以前景品で名入れカレンダーを頂いたコトがあります。12ヶ月の風景写真の中に自分の名前が入っています。アルプスのような山々を背景に雪で作った自分の名前の彫刻が出現。

正直すっごくテンションが上がりました。パソコンに詳しい方はご自分で作れるんじゃないでしょうか?

セレクトによっては喜ばれる名入れギフトも見つかるかもしれません。

ただサプライズではなく確認した方が無難だと思います。

レジャー

旅行はかなり高額ですが、日帰り温泉や、エステ、マッサージなど、イロイロあります。

長い間、頑張ってくださったお母様に、ゆっくりと休んでいただきたいものです。

おすすめギフト

近くに住んでいるなら、1番のおすすめは「食事」です。

外食もいいですが、おウチでお母様のお好きなごちそうを沢山作ってあげたら、すっごく喜ばれると思います。

ごちそうが難しいなら、お子様ランチとかナポリタンとか昭和レトロの食卓にしたら、懐かしさでハナシも弾みそうです。

お母様の年代によっては「プレゼントなんてもったいないから、買わなくていいよ。」とおっしゃってくださる方もおられると思います。そんな方でもご一緒の食事は大変喜んでくださると思います。

プレゼントとしてのおすすめは「スイーツ」です。

プレゼントされたモノというのは捨てにくいモノです。どんなに汚れたりしても。ましてや名入れなんてコトになったら、永遠に捨てにくくなってきます。

捨てる前提でハナシを進めて申し訳ありません。モチロン一生大事にしてくださるお母様もいらっしゃると思います。人それぞれで、お母様に合わせたプレゼントを選ぶコトが大切だと思います。

アトには残りませんが美味しい想い出は永遠です。キレイな見た目のスイーツなら、写真をとって喜んでくださるコト間違いなしです。

もうひとつ。お花ではありませんが、お花のカタチのソープフラワーはどうでしょうか?

洗面所に置くとホテルに泊まったような優雅な気分になれると思います。

私の選んだギフト

去年に引き続き【ねんりん家】のバウムクーヘンです。

華やかなケーキなどは冷凍のモノが多いので悩みました。

1番贈りたかったのは宇治抹茶スイーツですが、冷蔵で3日間(出荷日含む)しかもたないモノが含まれてます。あまり保存期間の短いモノだと忘れちゃうんじゃないかと心配なので諦めました。

お年を召されたお母様の場合、安全性なども考えないといけないので選択の範囲は狭まってしまいますが、仕方ありません。

沢山の時間をかけて選んだ挙げ句の同じブランド。母は甘いモノは好きですが、さほどこだわりはないかもしれません。ですが、私が1番美味しいと思えるモノを贈りたい。それでこそ気持ちが伝わるような気がします。

イロイロ書きましたが、お花などの他のギフトを否定するつもりはありません。ただ私も私の母もズボラなんです。ごめんなさい。

テレビで実家の片付け問題などが度々取り上げられています。モノはどんどん増え続け、片付ける体力は低下していくお母様世代。お年を召されたお母様には様々な配慮が必要になってくるでしょう。

母の日はもうすぐです。ご苦労の多かったお母様方の笑顔が各地で咲きこぼれることをお祈りします。

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