イタリア【マウロ・モランディン】パネットーネ・ミラノの感想

11月 16, 2018

【マウロ・モランディン】パネットーネ・ミラノパッケージ写真

第7回阪急パンフェア(2018年11月14日~19日)に出店。9階催場。

第7回阪急パンフェア【阪急うめだ本店】の感想

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マウロ・モランディン

北イタリアにパティスリー兼アトリエを構える。伝統、素材、手作りに徹底的にこだわるイタリアを代表する孤高のアルチザン。

食の安全に細心の注意を払う。添加物不使用、オールハンドメイド菓子(原材料も可能な限りすべて自家製)への挑戦を続け今に至る。

パネットーネ

イタリアの伝統菓子。ジェラートと一緒に食べたり、クリスマスのお菓子など、年中食べられるイタリアを代表するケーキ。開封後も常温で日持ちする。

パネットーネ種という天然酵母を用いて発酵。保存期間が長いコトが特長。【ヤマザキ】、【イオン】などからパネットーネ種を用いた長期保存可能なパンが販売されている。

【パウロ・モランディン】の全てのパネットーネは常温保存が可能。

一度に食べきれない場合は、乾燥を防ぐためラップでしっかりと包んで保存。表面が乾燥してしまった場合は軽くトースト。ジェラートや生クリームを添えると一味違った食感が楽しめる。

【マウロ・モランディン】とパネットーネの情報は商品に入っていた商品説明より引用。

商品説明

【マウロ・モランディン】パネットーネ・ミラノ上から見た図

594円。イタリア産。

シロップ漬けのオレンジピール、シトロンピール、干しぶどうを生地に混ぜ込んだ伝統的なパネットーネ。

フルーツシロップ漬けは自家製。代々受け継がれている酵母を使用。

保存料、着色料、乳化剤一切無添加。

イタリア版ミシュラン「ガンベロロッソ」特別号で四半世紀ナンバーワンに選ばれた看板商品。

【マウロ・モランディン】パネットーネ・ミラノ横から見た図

原材料・・・小麦粉、干しブドウ、オレンジ、シトロン、バター、砂糖、卵黄、食塩、天然酵母、香料。

アレルギー物質・・・小麦・卵・乳・オレンジ。

賞味期限は2018年11月17日(2018年11月14日購入)。・・・思ったよりもたないな。

食べてみた感想

まず注意~。紙が付いてます~。横の紙を取った時点で安心しないように。底にも紙付いてます~。

ペリリ。いっただきま~す。あれ?

底にもう1枚・・・紙?

「ウエッ」っと吐き出す家族。底の紙は2枚です。気をつけましょう。

ふわっふわ~。やわらか~い。しっとり。油脂がたっぷり。フルーツケーキのような固い感じをイメージしてたので意外~。

ゴツい大きめのフルーツがゴロゴロ。たっぷり。分厚い柑橘の皮がそのままゴロン。酸味たっぷり。2種類の柑橘が楽しめる。酸っぱさが違うのでレモンはロシアンルーレット的。甘みのあるブドウが変化に富む。

ふわふわなのに噛みしめると旨みが溢れ出す。コクがあるブリオッシュっぽい風味。そしてフルーツの風味がジュワ~ッと染み込んでいる。

すっごく美味しい。コレが伝統的なパネットーネなのか~。

だが、だが、やはり値段は高すぎないか?こんなに薄くカットしてるなんて想像もしてなかったぞ~。さらにふわっふわの生地でボリュームも少なめ。

「ホールサイズもありますよ。」とお店の人。何千円もするじゃんか~。恐ろしくてアタマが記憶を拒否。憶えてない。

「秋冬限定の「パネットーネ・マロングラッセ」の試食できますよ~。」と勧められたが辞退。厚かましいオバサンの私としたコトが・・・考えられない。

あまりの高価格にアタマが過労状態。平常心を失ってたようだ。残念。

高すぎるとは言うものの、本場のパネットーネを体験できてウレシイ。

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