商品説明
2019年2月発売。新商品。購入価格105円。パンのサイズは約8.5cm×6.5cm。
レーズンの入ったバターロール。発酵種ルヴァン使用。国産小麦の小麦粉4%使用(小麦粉に占める割合)。
「大地と緑の」シリーズは全5種類。
- 大地と緑のバターロール
- 大地と緑のレーズンバターロール
- 大地と緑の黒糖ロール
- 大地と緑の十二穀ロール
- 大地と緑のロールパン
食べてみた感想
まずは生食。
ほのかなバターに酸味の混じった小麦の香り。レーズンの香りもほのか。さほどでもない。
おや?割と固め?
ふんわり柔らかいと言える範疇だが・・・「大地と緑のバターロール」と比べると柔らかさがチガウ。
ギッシリめの生地。生地のフンイキは同じだが少々固め。
レーズンは多め。柔らかいがジューシーという程でもない。アッサリとした感じ。果汁がほんのり生地に染み込んでいる。
トースト。
皮はサクサク。ふわふわ。柔らかさアップ~。軽やか。しっとり。油脂感。
温めた時の油脂感も「大地と緑のバターロール」の方が芳醇な感じ。ジュワ~感が乏しい。レーズンの味、食感も変わらず。
実は今、ぶどうパンの人気が再燃中らしい。
へぇ~。【ヤマザキ】のゴールドシリーズの中では「レーズンゴールド」が大人気。ただし年配向け・・・というコトだったハズ。いつの間にか全年齢型に移行していたのか。
親世代が大好きだったぶどうパン。再燃というコトは昔にブームがあったのかな?あるいは静かに続いてたモノがようやく人気爆発中というコトかな?
ぶどうパンというのはレーズンが生地の水分を吸ってしまってパサパサしがちらしい。【フジパン】の「ぶどうぱん」は水分を使わず牛乳100%で仕込むコトで改善したそうだ(公式サイトより)。
ナルホド。ソレで「大地と緑のバターロール」の方が柔らかく芳醇に感じるのかな~?
レーズンの甘みは程よい。アッサリとした感じで食べやすいレーズンバターロール。だがレーズンの味は普通だと思う。と言っても「この価格でソコまで求めるな。」ってコトだよね~。リーズナブルな価格でいいと思う。
原材料
小麦粉(小麦(国産小麦4%))、糖類、レーズン、バター、マーガリン、パン酵母、卵、発酵風味料、植物油脂、食塩、発酵種、植物性たん白/乳化剤、イーストフード、V.C。
アレルギー物質
乳成分・卵・小麦・大豆。
栄養成分表示(1個当り)
熱量93キロカロリー、たんぱく質2.4g、脂質1.8g、炭水化物16.8g、食塩相当量0.2g。表示値は目安。